遺品整理、空家整理、福祉整理と呼ばれる作業の中で、1円たりとも出ないことなど、そうそうありません。
三田市での話
しばらくご両親が住んでいて、空家になってしまったお家でした。生前に「お金を置いている」とお話しされていたそうです。お見積りの際に、しっかり探しながら作業するということをお伝えして、ご成約をいただきました。
出ました。現金、10万金貨、外貨、切手。ぼろぼろ出てきます。
額はさておき、貴重品はだいたいどこのお家からでも出ます。貯金箱、貴金属。そういった物を、少人数の作業で、ご依頼者様の目の前で確認していくことによって、これまで何度もお返しすることができました。
棚の上の小物入れから出てきました
封筒に入ったまま、引き出しの奥にありました
記念硬貨は、まとめて保管されていることが多いです
だから、立ち会いをお願いしています
1日3〜7時間の作業になります。ご足労をおかけしますが、遺品や想い出を整理する大切な日になりますので、可能な限りお願いしております。
遠方にお住まいの方や、どうしてもお時間が取れない場合は、作業前後の写真データと、出てきた貴重品を作業後に郵送いたします。
業者を選ぶときに、一つだけ。「鍵を預からせてほしい」「立ち会いは不要です」という進め方をする業者もあります。そうした形で頼まれた方に、一度聞いてみてください。何か返ってきましたか、と。
私たちは「整理」という仕事にプライドを持って作業しています。金額はもちろん検討材料になりますが、ほとんどの業者は基本原価が変わらないはずです。極端に安い場合は、どこかを削っていることになります。